キヤノンマーケティングジャパングループは、「社会貢献活動の基本的な考え方」に基づき、「人道・災害」「環境保全」「社会福祉」「地域社会」「教育・学術」「芸術・文化・スポーツ」などさまざまな分野で、社会貢献活動を展開しています。中でも「AED」と「心肺蘇生」の普及に対する取り組みは、延べ17万人以上の方々へのAED講習会を実施してまいりました。この度、AED普及活動10周年記念して、防災・緊急時対策セミナーを開催いたします。この機会にぜひご参加ください。

開催概要

日時 2019年11月22日(金)14:00〜17:00(受付開始 13:30)  (申込締切日:2019年11月22日(金)10:00まで)
会場
〒102-0082 東京都 千代田区一番町25番地 1F
03-3264-8185
■交通機関 
地下鉄半蔵門線半蔵門駅  4番出口徒歩0分
参加費
定員 40名残席わずか
対象 中堅・中小企業を中心とした総務・人事ご担当者向け
主催 キヤノンマーケティングジャパン株式会社
共催
協賛 日本AED財団
内容  稈羮規模事業所における防災への取り組み>
東日本大震災では多くの訴訟が起こされ、学校や事業所の責任が厳しく問われています。地震、台風、ゲリラ豪雨など「想定外」はもはや通用しません。大規模災害に備えて事業所が行うべき災害対策はどうあるべきか。何を、どのような優先順位で準備すればよいのか。現場主義の視点から、個人と組織の防災事前対策・事後対応についてわかりやすく提起します。

講師:特定非営利活動法人日本防災士機構 理事・事務総長 橋本 茂 氏

◆禧杁淹におけるAEDの重要性と具体的な対策について>
一般市民に目撃された心停止の症例に限っても、年間2万5千件以上もあるにもかかわらずAEDが使用されたのはわずか1,200件程度に過ぎません。AEDがあっても必要な時にきちんと使用できなければ意味がありません。今セミナーでは救急医療の現場の立場から、職場において生死の分かれ目となる一次救命の重要性とその対策についてお話しいただきます。

講師:日本AED財団 理事/事務局長 武田 聡 氏(東京慈恵会医科大学 主任教授 )

<AED実演会(女性への配慮も考えたAEDの使い方)>
心停止となった人の心臓の動きを正常に戻す医療機器AED。しかし、倒れた人が女性だと、男性よりAEDが使われにくいとも言われております。このパートでは、AEDの使い方の実演と合わせて、女性への配慮の方法などについても解説していただきます。

講師:日本AED財団 実行委員 白川 和宏 氏 (川崎市立川崎病院救急科・救命救急センター)
注意事項 ●受付開始は13:30です。
●メールにてご案内いたします受講票をプリントアウトの上、当日会場受付までご持参ください。
●駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
備考

お問い合せ

キヤノンマーケティングジャパン株式会社AED企画課
TEL:03-6719-9553FAX:03-6719-8317
東京都港区港南2-16-6 CANON S TOWER
受付時間:平日9時00分〜17時30分
※ 土・日・祝日・年末年始弊社休業日は休ませていただきます。